| 選手名 |
登録地 |
年齢 |
期別 |
級班 |
脚質 |
競走得点 |
決まり手(%) |
BK |
| 先行 |
捲り |
差し |
マーク |
| 佐藤 友和 |
岩手 |
29 |
88 |
S級S班 |
両 |
111.60 |
0 |
40 |
60 |
0 |
2 |
| 唯一のS級S班としてシリーズリーダーを務める。今年は優勝こそないが実力は安定している。4月高知記念は最終日に逃げる小埜正義の番手奪取した。3着に終わったが積極的な攻めは評価できる。ナショナルチームの新田祐大らと好連係で今年初Vをつかむ。 |
| 朝日 勇 |
栃木 |
37 |
74 |
S級1班 |
追込 |
108.00 |
0 |
38 |
38 |
25 |
2 |
| いざとなればまくれるのが最大の魅力だ。ここ最近は中部ラインに先行選手が多くなったため、番手を回ることが多くなったが、目標がない場合には好位確保からまくる。前回の名古屋共同通信社杯では1次予選で勝利するなど状態は悪くない。近畿ラインとの連係から決め足で上位進出を目指す。 |
| 牛山 貴広 |
茨城 |
31 |
92 |
S級1班 |
逃げ |
109.16 |
20 |
70 |
10 |
0 |
4 |
| まくり一撃の破壊力が増してきた。熊本ダービー1予をまくりで快勝し、4月武雄記念の準決もまくって2着と力強さが光った。決勝は残念ながら9着だったが、果敢先行で十分アピールできた。巧みなレース運びを発揮できれば目標の記念制覇へ着実に前進していくはず。今シリーズは好敵手を相手に飛躍の試金石だ。 |
| 小野 俊之 |
大分 |
36 |
77 |
S級1班 |
追込 |
111.58 |
0 |
0 |
25 |
75 |
0 |
| 当所は好走実績がある。前回出場した昨年12月のS級シリーズでは準決で逃げた栗田雅也の番手を奪取して快勝、決勝は野田源一に乗って1輪差の2着と健闘した。3月熊本ダービーも準決進出と好調モードだ。松岡貴久、中川誠一郎らを好目標に優勝を目指す。 |
| 才迫 勇馬 |
広島 |
23 |
95 |
S級1班 |
逃げ |
105.11 |
75 |
25 |
0 |
0 |
15 |
| 昨年1月にS級1班に昇格してから積極的に主導権を奪う走りでG1戦線にも出場するようになった。4月函館ナイターの開幕戦では先行逃げ切りで今年初V。松岡健介にまくらせないスピードと粘りで復活をアピールした。今シリーズも上位陣を相手に果敢な逃げを打つ。 |
| 藤木 裕 |
京都 |
27 |
89 |
S級1班 |
逃げ |
113.24 |
25 |
50 |
25 |
0 |
8 |
| 4月武雄記念で念願の記念初制覇を果たした。まくった井上昌己の番手を巧みに奪い岡田征陽や荒井崇博らトップクラスをねじ伏せた。村上博幸と練習を重ねて実力は着実に急上昇している。記念初Vの勢いで今シリーズを席巻する。パワーアップした先行に注目だ。 |
| 松岡 貴久 |
熊本 |
27 |
90 |
S級1班 |
両 |
111.11 |
14 |
43 |
29 |
14 |
5 |
| シャープなまくりで波に乗っている。4月高知記念の2予は逃げる佐藤友和の4番手からまくり気味に追い込んで快勝した。展開さえかみ合えば、記念初Vを飛び越えてG1、G2制覇の実力はある。佐藤を再撃破して頂点を奪取だ。 |
| 南 修二 |
大阪 |
30 |
88 |
S級1班 |
追込 |
113.45 |
0 |
0 |
58 |
42 |
0 |
| 絶好調だ。今年開幕の1月観音寺で優勝して幸先のいいスタートを切った。4月岸和田は完全V、続く高松も連続優勝とF1戦ながら3度の優勝を誇る。ヨコへの動きが抑制されるルール改正にもようやく適応した。藤木裕を好目標に今年4度目の優勝に挑む。 |