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自転車アスリートに挑戦
素人脚自慢競走

【自転車アスリートに挑戦 素人脚自慢競走】

第1回ゲストアスリートは、三瓶将廣選手です。

【実施日時(予定)】

第1回 5月15日(土)
第2回 6月20日(日)
第3回 8月15日(日)
第4回 10月以降実施



【三瓶 将廣プロフィール】

三瓶将廣さん 1990年5月2日生

BMXレースライダー
日本チャンピオン
日体荏原高等学校卒業。

2008年12月21日
 インドネシア、スラバヤで開催された第3回アジアBMX選手権・男子ジュニア部門で優勝。

2009年5月3日
 岡山県笠岡市で開催された第25回全日本BMX選手権・エリートでは、北京オリンピック代表の阪本章史を破って優勝。


【石井 雅史プロフィール】

石井雅史さん 1972年12月23日生

元競輪選手
現在は日本障害者自転車協会に所属する自転車競技選手。

藤嶺藤沢高等学校を経て、日本競輪学校第72期生として、日本競輪選手会・神奈川支部に在籍。
ホームバンクは平塚競輪場で、1993年8月21日にいわき平競輪場でデビューし、ミドルクラスのA級選手として活躍していた。

2001年7月16日、自宅近辺の山中に練習中に乗用車と正面衝突し、頭蓋骨骨折などで意識不明の重体に陥ってしまう。
高次脳機能障害との診断が下ったことにより事実上のドクターストップがかかり、競輪選手として現役続行が不可能となったため、2004年4月26日選手登録削除された。

通算戦績609戦93勝。優勝8回。

引退時から関係団体や知人の紹介により、障害者スポーツとしての自転車競技(パラサイクリング)に取り組むようになった。

2006年、スイス・エーグルで行われたIPC世界選手権ではトラック1kmタイムトライアル (TT) で銀メダル、3km個人追抜で銅メダル、ロードTTで銀メダルを獲得した。
2007年、フランスのボルドーで開催されたUCIパラサイクリング世界選手権の1kmTT (CP4) において、1分9秒274の世界新記録をマークして優勝。
さらに同大会ではロードレースも制したほか、3km個人追抜では2位に入った。
迎えた2008年の北京パラリンピック。トラックレースでは2種目の出場となった。

9月7日、3km個人追抜 (CP4) に出場。予選タイムはトップだったが、決勝で対戦したオーストラリアのクリストファー・スコットにわずか0.013秒及ばず銀メダル。
しかし9月9日に行われた1kmTT (CP4) では、1分8秒771の世界新記録をマークして他選手を圧倒。
日本人選手として同大会最初の金メダリストに輝いた。


【石井 寛子プロフィール】

石井寛子さん 1987年1月9日生

日本の女子自転車競技選手
スーパーKアスリートラボ所属

埼玉県出身。埼玉県立杉戸農業高等学校に入学直後、同校自転車部の勧誘により入部したことをきっかけに選手生活をスタート。
その後、明治大学文学部に進学。2007年のACCトラックアジアカップ(いわき平競輪場)・ケイリンで優勝。

社会人1年目となる2008年6月、全日本自転車競技選手権大会(前橋競輪場)のポイントレースで優勝。
同年7月から9月まで開催されたエキシビションイベントであるガールズケイリンの「サマービーナスシリーズ」では、3戦中2戦で優勝。

2009年、1月から3月まで開催されたガールズケイリンの「2009 Venus series」でも6戦中5戦で優勝し、同イベントでは通算9戦中7戦で優勝するという、圧倒的な強さを見せた。
同年の第29回アジア自転車競技選手権大会では、ケイリン2位、ポイントレース、チームスプリントでは3位に入った。