京王閣ロゴ
TOKYO OVAL KEIOUKAKU

シリーズ展望

FⅡ

2010/10/01~10/0314時開門

選手名 登録地 年齢 期別 級班 脚質 競走得点 決まり手 BK
先行 捲り 差し マーク
房州  輝也 福島 24 91 A級1班 捲逃 95.677 2 11 0 0 10
ギアを上げた効果もあって、機動力はS級でも十分通用するまでに強化された。降級後は準決勝での取りこぼしもあるが、V率は5割とハイアベレージを誇っている。今シリーズの優勝候補筆頭だ。
芦沢  辰弘 茨城 22 95 A級1班 自在 94.037 0 14 4 1 0
木村  悦久 千葉 40 74 A級1班 追捲 93.968 0 1 4 1 0
降級2戦目の7月立川の準決勝でゴール後落車。その後は3場所連続で優出を逃している。徐々に調子を戻しているが、今シリーズは南関の機動型が手薄。苦しい展開をいかにしのげるかに注目だ。
小佐野  文秀 山梨 34 83 A級1班 追捲 93.571 0 0 0 0 0
降級初戦の落車も影響して、今期は苦戦が続いている。それでも前走の8月弥彦で優出するなど、上向いてきていることも確か。層の厚い関東勢で存在感を出せるか。
平沢  秀信 北海道 37 73 A級1班 追込 91.935 0 0 1 2 0
前期のS級では4月の初勝利を含めて3勝と健闘を見せた。今期は安定した成績を残しており、レースでの余裕も感じられる。8月立川の準決勝でも房州の番手を回っている。今度こそ逆転なるか。
諸田  勝仁 埼玉 46 54 A級1班 追込 91.257 0 0 2 1 0
長らくG1でも活躍したベテランだが、年々勝ち味に遅くなっている感は否めない。脚力を補う技術は長年の選手生活の賜物。展開さえ向けば、巧みなコース取りで連争いに食い込んでくるだろう。
三木  翔太 群馬 22 95 A級2班 逃捲 91.240 11 2 1 1 20
今年1月に1、2班戦に上がると、ここまで3Vと早くも頭角を現してきた。7月函館の最終日から9連続連対を果たすなど安定感も抜群。バック20本を超える徹底した先行策で関東勢をけん引する。
加藤  忍 秋田 42 59 A級1班 追込 91.000 0 0 1 2 0
今期は初戦で準Vと好スタートを切ると、その後もコンスタントに決勝進出している。9月は1カ月競走がない分、復帰戦の今シリーズへ練習も十分だ。最終日は43歳の誕生日。好成績で花を添えたい。
松根  真 東京 29 90 A級1班 自在 90.652 0 5 4 1 0
最近は若手の後ろを回るレースが増えたが、目標不在なら自力もまだまだ打てる。6月の当所戦では田中晴基に敗れ、惜しくも決勝2着。今シリーズこそ地元で優勝を狙う。
鹿内  翔 青森 24 95 A級2班 逃捲 87.878 7 8 1 0 12
今期初戦で1、2班戦の初優勝を飾ると、8月大宮でも後続の大量落車はあったは逃げ切りVと着実に力をつけている。95期でも在校4位の好素材。持ち前のダッシュで同型の動きを完封するか。