| 選手名 |
登録地 |
年齢 |
期別
|
級班 |
脚質 |
競走
得点 |
決まり手 |
BK |
| 先行 |
捲り |
差し |
マーク |
堤 洋 |
徳島 |
32 |
75 |
S級1班 |
捲追 |
111.86 |
3 |
3 |
7 |
15 |
0 |
地元戦の7月小松島記念では2912着の準Vと大いに気を吐いた。ベテランの域に達し、さすがにかつての機動力は影を潜めたがタテの切れはまだまだ健在で、小松島記念の準決はまくり勝ちだった。ここも鋭脚発揮か。
|
| 佐藤 悦夫 |
福島 |
28 |
86 |
S級2班 |
捲逃 |
112.78 |
0 |
10 |
3 |
1 |
4 |
| まくりを主戦法に戦うようになり急浮上。6月四日市Sで完全Vの後も、親王牌の一予で豪快なまくりを決めて、加倉正、合志正、吉田敏らをまとめて着外に沈めるなど各地でヒットを飛ばしている。ここも有力なV候補。 |
| 湊 聖二 |
徳島 |
31 |
86 |
S級2班 |
逃捲 |
108.14 |
4 |
8 |
2 |
1 |
9 |
86期No1がいよいよ本格化。6月別府Sで完全V、7月小松島記念で準決A進出など最近の快進撃ぶりは素晴らしい。好位奪取からのまくりが必勝パターンだが、先行しての粘りも悪くなく、動向からは絶対目が離せない。
|
| 小林 正治 |
東京 |
35 |
77 |
S級1班 |
追込 |
102.78 |
0 |
0 |
5 |
1 |
0 |
直近の8月平塚Sでは鋭脚発揮で2勝をマークと復調気配。今シリーズは、小林がただ一人の地元のS1戦士であり、連日好位を回れそう。きっちりチャンスを生かして地元Vを目指す。
|
| 志村 太賀 |
山梨 |
25 |
90 |
S級1班 |
逃捲 |
102.76 |
8 |
2 |
0 |
0 |
20 |
7月平塚Sで逃げ切り2勝、続く8月福井Sでも連日2着に粘って決勝に進出と上向いてきた。まだ好調時の迫力には欠けるが、上位級では唯一の徹底先行タイプ。地元勢らの援護を受け、ペース駆けに持ち込むと怖い
|
| 笹川 竜治 |
新潟 |
36 |
71 |
S級2班 |
追込 |
107.16 |
0 |
0 |
7 |
2 |
0 |
2着が多い最近の成績だが、苦しい位置からも突っ込んで来ており、状態は良さそう。今回は超一流の先行型
が見当たらないだけに、脚を溜めての直線強襲で、存在感発揮の場面が見られそう。
|
| 榊枝 輝文 |
福島 |
32 |
79 |
S級1班 |
追捲 |
105.50 |
0 |
2 |
4 |
2 |
0 |
大敗が続いたS級での不振を引きずってるのか、降級した今期はまだ勝ち星も優参もないスランプ状態。しかし、ここまでには立て直してくることも。本調子を取り戻せば持ち前の馬力を生かした自力勝負で一発が怖い。
|
| 桑原 大志 |
山口 |
32 |
80 |
S級1班 |
追込 |
108.85 |
0 |
0 |
2 |
1 |
0 |
ここ10場所で1勝と、このところ一気に突き抜けるような鋭い差し脚の切れは見られないものの、俊敏なレース運びで、苦しい展開も切り抜けて着をまとめてくる。
混戦必至な今シリーズも軽視は禁物だろう。
|
| 山本 佳嗣 |
大阪 |
34 |
71 |
S級1班 |
追込 |
103.04 |
0 |
0 |
5 |
1 |
0 |
今は追い込み一本で戦っているが、かつては破壊力抜群のカマシ、まくりで鳴らした選手だけに、キメ脚は鋭い。今期に入って調子を上げており、1着も増えてきている。ここも人気薄での好走に注意したい。
|
| 朝倉 佳弘 |
東京 |
27 |
90 |
S級2班 |
自在 |
101.03 |
0 |
7 |
7 |
0 |
6 |
レースの間隙を巧みに突く自在戦が完全に板に付き、成績急上昇。直近の8月小倉Sでは125着と優参を果たしており、ホームバンクでの今回の一戦も前々と攻め上がる競走がはまれば大駆けがありそうだ。
|